読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2歳6ヶ月のイクラちゃん

息子が2歳半になりました。どこに行ってもなぜかデカい大きいと言われる我が子ですが、ただいま91cm13kg、身長も体重もほぼ平均ど真ん中です。顔が大きいのかしらね。
3ヶ月前の記録からまたかなり成長したと思われるので書き留めておきます。


・少しずつ話し出すように

3ヶ月前は「フーン」くらいしか言わなかった息子ですが、4月頃に突然母を「かー!」と呼び始め、単語だけではあるものの少しずつ喋り出すようになりました。これはやはり嬉しい。そしてこの2ヶ月で「とー(お父さん)」「じー(おじいちゃん)」「ばー(おばあちゃん)」「ひーばー(ひいおばあちゃん)」「しー(猫の栞)」等々、身近な人や動物を呼び分けられるまでに。

「はーいー!」「バブー!」と言う姿はまるでイクラちゃんのよう。でもイクラちゃんて公式には1歳児とされてますね。息子は2年半かけてやっとイクラちゃんになりました(でもここまで育てた身からすると、3歳児のタラちゃんに遅れをとるとこなく一緒に走ったりする姿は2歳児のものだよなあと思ってしまうのですが)。

更に少し前からは突然私を「ママ〜」と呼ぶようになり、これがとてもかわいいのです。何だか気恥ずかしくてママと自称はしていなかったのですが、呼ばれてみると嬉しいものですね。普段は「かー」で甘えたいときは「ママ〜」と子どもなりに使い分けているのも面白いです。

「イヤ!」も言えるようになりましたが、イヤイヤの最盛期は過ぎたようなので、口を開けば「イヤ!」というほどの多用はありません。ただ発音が英語の「YEAH!」なのでなんだか無駄にかっこいいです。

でもまだまだ会話が成り立つまでは程遠く、息子のジェスチャーをこちらが読み取って翻訳して話す作業の繰り返しです。翻訳を間違うと激怒するので本当にめんどくさい。だったら早く自分で言ってくださいな……。


・相変わらず人類皆兄弟だけどツンデレ

相変わらず老若男女誰とでもすぐにお友達になれる息子ですが、大人に対しては急に照れることを覚えたもよう。相手が好きな人であればあるほどその傾向は強まるみたいです。
この間も散歩中に息子をとてもかわいがってくれる近所の奧さんと会ったので、挨拶しようとしたら息子はそっぽ向きっぱなし。先方は子ども慣れしているので「そういう時期だからしょうがないよね、じゃあね〜」と自転車で去って行ったのですが、それを見た息子は泣き叫びながら追いかけて行こうとしました。そんなに好きだったらはじめからちゃんとご挨拶しなさいよ。あまのじゃくめ。


・ただの綺麗好きから掃除人へ

今までは家の中で落ちているゴミに文句をつけるだけでしたが(ほとんど本人の食べこぼし)、最近はゴミ捨ての楽しさを覚えたらしく、自分でゴミ箱に捨てに行くようになりました。捨てることにハマるあまり、必要なものまでポイポイ捨てられるのでちょっと厄介ですが。
公園でも「それはゴミだよ」と言うといちいち拾ってゴミ箱に捨てに行きます。ポイ捨てした本人に見せてやりたい!


・バス偏愛

相変わらずの車好きですが、最近はバスに対する思い入れが特に強い気がします。この間も夜中にガバッと起きたかと思うと「バス〜!バス〜!」と大泣きし始め、ちゃんとあるよ、明日また遊ぼうね、となだめても一向に収まる気配がないので、結局おもちゃのバスを渡してやったらピタっと泣き止み、愛車を抱きしめながら寝ました。どんな夢見たんだろ……。

フェイスフルバス (1/80ダイキャストスケールモデル) No.11 国際興業バス

フェイスフルバス (1/80ダイキャストスケールモデル) No.11 国際興業バス

相変わらず食べむらはあるし、上に書いたバス騒動のように夜泣きもときどきひどいことはあるものの、この3ヶ月で飛躍的に成長したなあと実感しています。やはり言葉がどんどん出てきたことは大きいです。「子どもは話し出すまでがかわいかった」なんて言う人もけっこういるけれど、私は息子と早くお話ししてみたいなあ。翻訳間違いにキレられる毎日とおさらばしたい。

バイクもすっかり上手に乗りこなせるようになりました!